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古紙業向けシステム

 


導入実績

製紙会社様

 使用機器
  •  PC1台(事務所内)
  •  N-24TP(操作ボックス)(事務所内)
  •  ハンディターミナル&水分計(検収現場)
 前提
  • 運転手にRFIDカードを配布する。
  • 検収者にハンディターミナル&水分計を持たせる。
  • 計量はすべて「搬入」。
 計量手順
  1. 運転手は積荷を載せた状態でトラックスケールに乗車し、事務所内の操作ボックスでカードを読ませる。(→総重量とともにカード情報が登録されます。)
  2. 運転手は積み下ろし場所まで移動し、カードを検収者へ渡す。
  3. 検収者はハンディターミナルで業者や銘柄および水分率(自動取込)の情報を入力する。
  4. 3で入力した情報をカードへ登録する。
  5. 運転手は積荷がない状態で再度トラックスケールに乗車し、事務所内の操作ボックスでカードを読ませる。(→空車重量および総重量との差分で正味重量を計算し、積荷の重量が登録されます。)
  6. 計量伝票が発行される。
 特徴
  • 計量に携わる人は、検収者1人のため、計量のために人員を配置する必要がありません。

 古紙回収業者様

 使用機器
  • PC5台
  • 操作ボックス
 前提
  • 拠点が4箇所あり。
  • 運転手にはバーコードを印刷したカードを配布する。
  • 計量は「搬入」および「搬出」あり。

 計量手順

(自動計量)

《搬入の場合》

  1. 運転手は積荷を載せた《降ろした》状態でトラックスケールに乗車し、操作ボックスでカードを読ませる。(→総重量《空車重量》とともにカードに関連づいた業者や銘柄などが一緒に登録されます。)
  2. 運転手は積荷を降ろす《乗せる》。
  3. 再度、トラックスケールに乗車し、操作ボックスでカードを読ませる。(→総重量および空車重量の差分で正味重量を計算し、計量情報が登録されます。)
  4. 計量伝票が発行される。

 計量手順

(手動計量)

《搬入の場合》

  1. 運転手は積荷を載せた《降ろした》状態でトラックスケールに乗車する。
  2. 計量担当者は、重量情報とともに業者や銘柄などの情報を計量画面上で入力する。
  3. 運転手は積荷を降ろす《乗せる》。
  4. 再度、トラックスケールに乗車する。
  5. 計量担当者は、空車重量および正味重量を確認し、登録する。
  6. 計量伝票が発行される。
 特徴
  • 自社の運転手にはカードを配布して自動計量を行い、自社以外の運転手は計量担当者が手動にて計量を行います。
  • 拠点4箇所の計量実績データがインターネットを利用することにより、本社にて一元管理できるようになっています。

 


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